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2021.12.23 製品・サービス

MIMOSYS®に関する新たな論文が、東京大学より発表されました

弊社の音声未病分析技術MIMOSYS®に関する新たな論文が、東京大学大学院工学系研究科 音声病態分析工学講座の樋口政和 特任助教より発表されました。

Higuchi M, Sonota N, Nakamura M, Miyazaki K, Shinohara S, Omiya Y, Takano T, Mitsuyoshi S, Tokuno S. Performance Evaluation of a Voice-Based Depression Assessment System Considering the Number and Type of Input Utterances. Sensors. 2022; 22(1):67. https://doi.org/10.3390/s22010067

本論では、MIMOSYS®の解析に必要な音声データに含まれる発話数が、ポジティブな文言を含めれば、3発話でも解析精度的に問題ないことが科学的に明らかになりました。
これまでMIMOSYS®の解析の精度を保つためには6発話が必要とされてきましたが、今回の論文発表により、MIMOSYS®をこれまで以上に簡便に使っていただけることとなりました。

詳細は、下記リンクよりご確認ください;
https://www.mdpi.com/1424-8220/22/1/67/pdf